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SUMMARY:古都に響く哀愁の響き〜崎村潤子ツインバロンリサイタル
DESCRIPTION:2020年9月5日土曜日 18:00〜20:00\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n京都文化博物館 別館ホール\n\n\nツィンバロン：﨑村潤子\nピアノ：大越雅子\n\n\n\n\nプログラム\n\nモンティ：チャルダッシュ、他\n\n 
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LOCATION:京都文化博物館 別館ホール\, 中京区菱屋町 ４８ 三条通高倉西入\, 京都市\, 京都府\, 604-8131\, 日本
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SUMMARY:大越雅子・崎村潤子　ピアノ＆ツィンバロン デュオ・リサイタル
DESCRIPTION:好評だった、京都文化博物館別館ホールでのコンサートのプログラム 先月の京都での演奏会のプログラムをアレンジして、東京でもツィンバロンの響きをお届けします！\n東欧の哀愁漂う音色を、生誕２５０年のベートーヴェンとともにお楽しみください♡\n感染対策のため、座席数を大幅に絞って開催いたします。\nお出かけくださる方は、ぜひ、早めにご連絡くださいませ。 \n音楽の楽しみシリーズ ２０２０－3 \n2020年11月1日（日）\n2：30 PM開場 3：00 PM開演\nKarura Hall\nチケット￥2\,500 \n\nベートーヴェン : 告別\nサン＝サーンス：白鳥\nバルトーク : ルーマニア民族舞曲\nポパー : ハンガリアンラプソディー\nモンティ : チャルダーシュ 他\n\n終演後ツィンバロンミニワークショップを行います \n（要事前予約／定員あり） \n主催：I.P.G.W.東京 \n出演者プロフィール\n大越雅子 おおこし まさこ ピアノ \n国立音楽大学卒業後ウィーン留学。ウィーン国立音楽大学教授 M.クリストの下で研鑽を積む傍ら、O.マイセンベルク他多数の国際マスタークラスに参加。ウィーンにて連続リサイタル、バルセロナにてピアニストマラソン参加等、ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。帰国後はソロ、デュオで活発に活動。2004~2005年に滞在した英国ケンブリッジ大学クレアホールでは、幾度かのコンサートを行い好評を博す。これまでに豊田亮子、故深海小夜子、霧生トシ子、M. クリスト、故 J.F.アロンソ各氏に師事。 2020年9月京都博物館において崎村潤子ツィンバロンリサイタルで共演、好評を博す。 \n崎村潤子 さきむら じゅんこ ツィンバロン \n国立音楽大学打楽器科卒業。マリンバを鈴木明子、草刈とも子、上野信一、岡田知之の各氏に師事。ツィンバロムを加納靖子氏に師事。 卒業後、1990年のリサイタルを皮切りに、ストラヴィンスキーの『きつね（日本語版）』、クルタークの『シュテファンの墓碑』『コンチェルタンテ』、コステロの『IL SONGO』の日本初演など、精力的に活動。海外においては、スロバキアで開催された第3回世界ツィンバロム・コングレス（1995）に日本代表として参加、スロバキアテレビに出演、プラウダ紙等に取り上げられた他、ドイツ、スイス、カナダ、中国などで演奏を行い、好評を博している。 \nINTERNATIONALEN PIANISTEN GESELLSCHAFT WIEN TOKYO KONZERTREIHE \nピアノリサイタルシリーズ 「音楽の楽しみ」 \nこのコンサートは中堅の実力派ピアニストたちを揃え音楽を聴衆に身近に感じていただきたく企画いたしました。クラシック音楽が昨今聴衆から乖離する傾向にある中、研鑽を積んでいる実力派ピアニストに発表の場を開き、サロン形式の（ロマン派以前の作品の多くは家庭内での少人数によるコンサートでした。）身近に聴衆を感じつつ音楽に浸り、感じ、考えるという原点に立ち返ったコンサートシリーズで1000人～2000人の大ホールとは違う演奏者の息遣いが聞こえるコンサートをお楽しみください。 \n【カルラホール】 \n世田谷区経堂 3-16-12 \n☎03-3439-7507千歳船橋駅(小田急線)から徒歩 13分。 \n改札を右に出て、丸亀製麺手前を右折し、高架沿いを約300m直進。\n右手にドラッグストア（クリエイト）のある信号を左折し、直進。\n左手に小熊歯科を越え、セブンイレブン手前を右折し、角から2軒目。 \n※タクシーご利用の場合、経堂駅で下車してください。 \nhttps://www.karurahall.com/
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LOCATION:カルラホール 世田谷区経堂３丁目１６−１２\, 経堂３丁目１６−１２\, 世田谷区\, 東京都\, 日本
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SUMMARY:[2021-01-16] 崎村潤子＆井原由加子マリンバリサイタル
DESCRIPTION:緊急事態宣言下ではありますが、今回のコンサートでは、(1) 入場者を定員の1/4に制限し、(2) 入場者に検温と手指の消毒と、(3) 厚生労働省新型コロナ接触確認アプリ「Cocoa」の利用をお願いする形での安全対策を取り実施いたしますので、よろしくお願い申し上げます。 \n【プログラム】 \n1. Thomas Marceau『Seascape』（約4分）\n2. バルトーク『ルーマニア民俗舞曲』（約5分）\n3. 平吉毅州『虹のリズム』（全25曲・約40分） \n【プログラム・ノート】\nThomas Marceau『Seascape』\nトーマス・マルソーの『Seascape （海景）』は雰囲気が変わり続けるマリンバ・ソロのための曲で、静寂と躍動の間を調性とリズムを頻繁に行き来することによって行き来します。このソロ曲は、楽器の端から端まで使う、長い流れるような音楽的フレーズを使っています。 \nバルトーク・ベラ『ルーマニア民俗舞曲』Sz.56\nルーマニア民俗舞曲（ルーマニアみんぞくぶきょく）Sz.56は、バルトーク・ベーラが1915年に作曲した6曲からなるピアノの小品の組曲である。当時ハンガリー王国の一部であったルーマニアの各地の民謡を題材にしたもの。バルトークのその他の編曲作品と同じように、独特な和声（とはいえ、耳にはなじみやすい）を用いており、民謡というありふれた素材に新たな生命が与えられている。技巧的な面もあると同時に、演奏においては楽譜には表記されていない民俗音楽的な情緒が求められ音楽的要求は高い。本日はこの曲を、ルーマニア、ハンガリーで広く使われる民俗楽器『ツィンバロン』でおとどけする。 \n1. 棒踊り（ルーマニア語：Jocul cu bâtă，ハンガリー語：Bot tánc，採譜地：Voiniceni）Allegro moderato　イ調。\n2. 帯踊り（ブラウル舞曲。ルーマニア語：Brâul，採譜地：Igriş）Allegro　二調。繰り返しの時、オクターブを加えて演奏するピアニストもいる。\n3. 踏み踊り（ルーマニア語：Pe loc，ハンガリー語：Topogó，採譜地：Igriş）Andante　ロ調\n4. 角笛の踊り（ブチュム舞曲　ルーマニア語：Buciumeana，ハンガリー語：Bucsumí tánc，採譜地：Bucium）Moderato（一部の版ではMolto moderato）　イ調。繰り返して演奏される事もある。\n5. ルーマニア風ポルカ（ルーマニア語：Poarga Românească，ハンガリー語：Román polka，採譜地：Beiuş）Allegro　ニ調。チェコの影響を感じさせるリズム的には面白い楽章。バルトークは8拍を一単位とする独特なポルカのフレーズを律儀に2拍子と3拍子の交替で記譜している。オリジナルは村の青年によるヴァイオリン演奏である。\n6. 速い踊り（マルンツェル舞曲　ルーマニア語：Mărunţel，ハンガリー語：Aprózó，採譜地：Beiuş\, Neagra）Allegro – Piu allegro（管弦楽版ではL’istesso tempo – Allegro vivace）イ調。別々の場所で採譜された、相互に関係のない二つの舞曲のメドレーであり、これと同じ構成は15のハンガリーの農民の歌にも見られる。\n \n平吉毅州『虹のリズム』\n『虹のリズム』は平吉毅州(1936-1998)が1977年から1979年にかけて子供のためのピアノ小曲集として作曲したものである。このアルバムではこれをマリンバで演奏し、その魅力を更に引き出している。トレモロでのクレッシェンド・ディミュニエンドを駆使した演奏を聞いていると、むしろもともとマリンバのための曲だったのではないかと思えるほどである。 \n全曲はさまざまなスタイルによる25の小品よりなる。1曲目の「タンポポがとんだ」こそ子供のための曲らしくとても可愛らしい感じだが、2曲めの「想い出」からは雰囲気がガラッと変わって、深い情感を湛えた音楽の地平が広がっている。8曲目の「踏まれた猫の逆襲」は「ねこふんじゃった」を知っていれば思わずくすっとするなかに、上質のブランデーを使った午後のケーキのような気品を感じるだろうし、折り返し地点にある13曲目「子守歌」は、母親が子供に注ぐ深い愛と情が溢れ出して一つのクライマックスを形成している。 \nその後曲集は、「ススキの葬列」を見送ったり、日本の冬の間は南米に渡って「潮風のサンバ」「夏の夜のハバネラ」（日本の冬は南米の夏だ）と過ごしたりして、春の日本に戻って「五月の風」を感じる。そして迎えるのが、後半のクライマックスの「夕映えの湖」（21曲目）だ。低音が表すゆったりとした湖の水面の揺れに、高音が表す夕日の反射がキラキラとたゆとうのが感じられるだろうか。 \n時は秋。「秋の光に落ち葉が舞って」では文字通りその光景が目の前に広がる。そして運動の秋にふさわしく、「はつかねずみの運動会」を見学し、「真夜中の火祭」を経由して、飛び立っていったタンポポで始まった本曲集の38分の旅は「チューリップのラインダンス」でフィナーレを迎える。 \n1 タンポポがとんだ The Dandelions are Flying\n2 想い出 Memories\n3 バレリーナの悲しみ 　The Ballerina’s Sorrow\n4 錆びたブランコ 　 The Rusty Swing\n5 波のお話 　 The Waves’ Tale\n6 ささぶねの航海 　 The Voyage of the Bamboo Boat\n7 はるかなるアフリカ 　 Distant Africa\n8 踏まれた猫の逆襲 　 The Revenge of the Cat that was Stepped on\n9 ふたりだけのお話 　 A Chat\n10 奇妙な追いかけっこ 　　The Curious Chases\n11 蛙の散歩 　　The Frog Takes a Walk\n12 ひとりぼっちのワルツ 　　 A Lonely Waltz\n13 子守歌　　 Lullaby\n14 海の伝説　　The Legend of the Sea\n15 あやつり人形の ひとり芝居　　 The Marionette Dances Alone\n16 ススキの葬列　　The Pampas Grass 　　　Funeral Procession\n17 みつけられたいたずら　　 The Mischief that was Found Out\n18 潮風のサンバ 　　The Sea Breeze Samba\n19 夏の夜のハバネラ　　 Summer Night Habanera\n20 五月の風　　 The May Breeze\n21 夕映えの湖　　 A Lake in the Rays of the Sunset\n22 秋の光に落ち葉が舞って　　 The Falling Leaves Dance in the Autumn Rays\n23 はつかねずみの運動会　　 A Field day for White Mice\n24 真夜中の火祭　　 The Midnight Fire Festival\n25 チューリップのラインダンス　　 A Line Dance of Tulips \n【出演】\n崎村潤子 (Junko Sakimura)\n国立音楽大学打楽器科卒業。マリンバを鈴木明子、草刈とも子、上野信一、岡田知之の各氏に師事。ツィンバロムを加納靖子氏に師事。 卒業後、１９９０年のリサイタルを皮切りに、ストラヴィンスキーの『きつね（日本語版）』、クルタークの『シュテファンの墓碑』『コンチェルタンテ』、コステロの『IL SONGO』の日本初演など、精力的に活動。2017年にはBSテレ東「音楽交差点」にもゲストとして出演。海外においては、スロバキアで開催された第３回世界ツィンバロム・コングレス（１９９５）に日本代表として参加、スロバキアテレビに出演、プラウダ紙等に取り上げられた他、英国、ドイツ、スイス、ハンガリー、カナダ、メキシコ、中国などで演奏を行い、好評を博している。 　また、オーケストラとの共演は、小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラコンサート『デュティユー／瞬間の神秘』が、NHKで全国放映された他、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、名古屋フィルハーモニーほか主要な管弦楽団と共演してきている。 \n井原由加子 (Yukako Ihara)\n国立音楽大学器楽学科打楽器専攻卒業。打楽器一般を齋藤美絵、岡田知之、植松透、新谷祥子、上野信一、百瀬和紀、マリンバを鈴木明子、高田直子の各氏に師事。 第1回日本ジュニア管打楽器コンクール第2位。 第19回日本管打楽器コンクール第4位。 第19回打楽器協会主催新人演奏会にて、新人賞受賞。 第1回南カリフォルニア マリンバコンペティション、セミファイナリスト。 2009年よりアメリカ、2014年よりイタリアでも演奏活動を展開中。 2012年に演奏者として参加した企画、ニコラ・セガッタ作曲の「セロ弾きのゴーシュ」の楽譜、CD付き絵本(イタリア語訳)が、Edizione ETSより出版中。 こぶしぶらす、アンサンブル デュ クルールのメンバー。 打楽器奏者としての活動の他、後進の指導も行っている。
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LOCATION:近江楽堂\, 西新宿３丁目２０−２\, 新宿区\, 東京都\, 日本
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SUMMARY:哀愁の調べ 再び京へ 崎村潤子ツィンバロンリサイタル
DESCRIPTION:2022日時：2022年8月6日(土) 18:00 開演 ( 17:30 開場 )\n会場：京都文化博物館　別館ホール (京都府)\n主催：関西ツィンバロン協会\n後援：在大阪ハンガリー国名誉総領事館\nチケット: チケットぴあ ☎0570-02-0000 Pコード: 219089\n全席自由\n一般 前売り 3\,500円 当日 4\,000円\n学生 前売り 2\,000円 当日 2\,500円 \nプログラム （詳細・解説はこちら） \nマスカーニ：アヴェ・マリア\nリスト：ハンガリー狂詩曲　→　ギャノン：めぐりあい\n楽器の話\nハンガリー民謡\nバルトーク：ルーマニア舞曲\n＜＜休憩＞＞\nコダーイ：エピグラム\n日本の歌\nモンティ：チャルダッシュ \n■主催：関西ツィンバロン協会　■後援：在大阪ハンガリー国名誉総領事館
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LOCATION:京都文化博物館 別館ホール\, 中京区菱屋町 ４８ 三条通高倉西入\, 京都市\, 京都府\, 604-8131\, 日本
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SUMMARY:華麗なるガラ・コンサート「the MATSURI "祭"」〜５つの狂詩曲〜博多ラプソディ
DESCRIPTION:日時：2023年12月10日(日) 15:00 開演 (14:15 会場) \n会場：アクロス福岡シンフォニーホール \n指揮：高関 健 \nプログラム\n小出雅子：博多ラプソディ ガーシュイン：ラプソディ・イン・ブルー（ピアノ: 清水和音） バルトーク：ヴァイオリンと管弦楽の多面狂詩曲第1版 SZ87 (ヴァイオリン: 南紫音 ツィンバロン: 﨑村潤子) ドビュッシー：アルト・サクソフォンと管弦楽のための狂詩曲（サクソフォン：上野耕平） ラフマニノフ：パガニーニの主題による狂詩曲 作品43（ピアノ：松田華音） スーパークラシック・オーケストラ
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LOCATION:アクロス福岡シンフォニーホール\, 中央区天神１−１−１\, 福岡市\, 福岡県\, 810-0001\, 日本
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SUMMARY:聴き伝わるもの、聴き伝えるもの―20世紀音楽から未来に向けて―第19回「ミュジシャン・コンプレの系譜」〜ブーレーズ：《レポン》
DESCRIPTION:プログラム\nHeinz Holliger : Pneuma【オリジナル版日本初演】\n板倉康明: Renet dans le neuve【国立音楽大学委嘱作品世界初演】\nPierre Boulez : Répons\nピアノ､平井 皐､橋詰 香菜／ハープ 三浦麻葉／ウィブラフォン 若林侑花／\nグロッケンシュピール 西村和／ツィンバロン 崎村潤子/エレクトロニクス 今井慎太郎／音響 片桐 健順 \n主催：国立音楽大学\n企画：菊池幸夫川島素晴\n制作：国立音楽大学演奏芸術センター\n助成：公益財団法人ロームミュージックファンデーション\n後援：特定非営利活動法人日本現代音楽協会、一般社団法人日本作曲家協議会 \n聴き伝わるもの、聴き伝えるもの―20世紀音楽から未来に向けて―\n2005年より毎秋開催してきたシリーズで、現代音楽のマスターピース(聴き伝わるもの)を軸に、毎回､作曲教員による新作(聴き伝えるもの)を上演。第16回佐川吉男音楽賞《奨励賞》を受賞した2017年の公演は、ブーレーズ《レポン》改訂版日本初演を中心としたプログラムで、このように演奏系学生を中心に難曲や大曲に取り組む内容に加え、作曲系学生による実験音楽の演奏も交え、常に現代音楽界の話題となってきた。 \n第19回「ミユジシヤン・コンプレの系調」\n2011年以来毎年本シリーズの指揮者である板倉康明の最終公演につき、集大成を意図した。\nまずは12回の公演中、最も印象深い演目としてブーレーズ《レポン》を7年ぶりに再演する。本作は本来、管弦楽は客席中央、観客はそれを取り囲む配置となるが、今回はあえて管弦楽を舞台下に配置しての上演を行う｡これはむしろ、より多くの観客が理想的な聴取環境を実現する方式（管弦楽を背後や横から聞く位置を排する）として、\n積極的に選択したものである。\n毎回設定している作曲学生枠は、通常指揮者を介さず行うが、2019年に上演したホリガー《プネウマ》だけは合同企画として板倉指揮で上演、現代音楽界の話題となった。そのときの上演は縮小編成版の日本初演だったが、今回はオリジナル版の日本初演となる。\n本シリーズの柱は新作初演である。これを、近年旺盛な創作活動もこなす板倉康明自身の新作とし、クラリネット奏者でもある彼自身の「吹き振り」によって初演する。\nブーレーズホリガー、板倉康明。この3者を貫く共通点は「ミュジシャン・コンプレ（完全なる音楽家)」である。\n指揮演奏､作曲、教育と、あらゆる観点で音楽的能力を発揮する人物への呼称によって本企画を象徴し、板倉康明との歩みの総決算を行うことで、理想的な音楽家像とは如何なるものかを提示する。\n企画：川島素晴（国立音楽大学准教授） \n板倉康明 ITAKURA Yasuaki conductor\, composer\, clarinet\n東京藝術大学附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部卒業。フランス政府給費留学生として渡仏し、パリ市立音楽院、パリ国立高等音楽院を卒業。故アンリエット・ピュイグーロジエ氏から深い薫陶を受け、現在の多彩な演奏活動の礎を築いた。クラリネット奏者として東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等と共演。1996年横浜の第三回神奈川芸術フェスティバルで西村朗作品により指揮デビュー。以後、現代作品を中心に、活発な指揮活動を行っている。これまでに、サントリー･サマーフェスティバル、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、オーケストラアンサンブル金沢定期公演、プレゾンス音楽祭（フランス)、ミュージック・フロム・ジャパン（ニューヨーク)、現代音楽アスペクト（カーンフランス）等、国内外の音楽祭に招聰されている。指揮者としてのレパートリーは広範囲に渡り、特に現代作品の演奏には各方面から高い評価を得ている。2016年は、ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団定期公演を客演指揮、また、サントリー･サマーフェスティバルのプロデューサーを務め2公演の指揮を行った。2001年より東京シンフォニエッタ音楽監督就任。第18回中島健蔵音楽賞を受賞。1997年度、1999年度、2015年度日本音楽コンクール委員会特別賞を受賞。国立音楽大学客員教授。 \nチケットのお申込み（7月1日10:00～）\nチケットお申込みは下記よりお願いいたします。\nhttps://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0162m62syju31.html \nPassMarket（デジタルチケットサービス）のURLより、チケットをお申込みください。\n※「PassMarketのログインとクレジットカード支払いにつきまして、2024年6月4日から\n一部変更がございます。\n詳細は下記をご確認ください」\nhttps://blog-passmarket.yahoo.co.jp/archives/wallet_20240409.html \n  \nPassMarketのご利用ガイドはこちらをご確認ください。 \n※受付期間前と定員に達した場合は、入力ができませんのでご注意ください。\n※定員に達し次第、締め切らせていただきます。\n※当日はお申込み先リンクの「当日の受付方法」、「チケットの取り出し方」等をご参照いただき、受付にてご提示ください。 \n 
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LOCATION:国立音楽大学講堂大ホール\, 立川市柏町５丁目５−１\, 東京都\, 190-0004\, 日本
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SUMMARY:[2026-06-12] マリンバナイト〜ピアソラ：タンゴの歴史、三浦真里：トロピカルカフェ／他
DESCRIPTION:マリンバナイト \n2026年6月12日（金）\n開場 18:30 開演: 19:00 \n出演 \nマリンバ　崎村潤子\nMemmi Ochi\n伊原由加子 \nフルート　渡瀬P英彦 \n演奏予定曲 \nエル・ボロンチョーン\nドミンゲス/ウマニダ\nヘッケ/クシコス・ポスト\n三浦真里/ トロピカルカフェ\nワルラーモフ/赤いサラファン\nドヴォルザーク/ 家路\nピアソラ/タンゴの歴史  \nお問い合わせ\nドルチェ楽器東京 tel:03-5909-1771\nフルート工房三響 tel:03-5960-5750
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LOCATION:アーティストサロン“Dolce” 東京\, 西新宿１丁目１３−１２\, 新宿区\, 東京都\, 160-0023\, Japan
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